ウォーキングコース口コミ掲示板

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4CH その他の歩いてみた【専用掲示板】 - WSTV Site
2010/05/13 (Thu) 15:17:50
4CH その他の歩いてみたコースについての感想、コース(トイレ、道、標識等)注意点、コース日記、出会い、食べ物、特産品情報等のコメントをお書きください

http://www.wstv.jp/4ch_sonota.html
”ちょこっと”散歩 vol. 1 - 五里五里の旅人
2010/05/29 (Sat) 23:14:23
昨日の金曜日は仕事でしたが、お休み頂戴し友人と奈良県天川村の”みたらい渓谷”へウォーキングの計画をたて朝5時丁度に出発。まずは安全祈願を兼ね天河弁財天へお参りしました。・・・で大問題発生です!!!
7時すぎに到着したのですが、無茶苦茶寒い寒い寒い・・・。 5月も末なのにこの寒さは尋常でない! 二人共分厚い服装でないのでウォーキングを諦めました。
目的地を熊野本宮大社と湯の峰温泉へ変更しドライブ&ちょこっと散歩に変更です。
まずは、天河弁財天の写真です。
”ちょこっと”散歩 vol. 2 - 五里五里の旅人
2010/05/29 (Sat) 23:26:53
山あいの細い細い道を抜け、十津川村の”谷瀬の吊り橋”まで到着です。ほんと!途中の”道も心”も細く無事着けてホッとしました。
”ちょこっと”散歩の開始で吊り橋を往復!! と思いきや・・横風が大変強く吊り橋は大揺れでこのまま往復すれば船酔い状態になりそうなので途中で引き返しました。
”ちょこっと”散歩 vol. 3 - 五里五里の旅人
2010/05/29 (Sat) 23:46:14
熊野本宮大社に着くと朝の寒さはどこへやら。今度は逆に暑くてなりません。上着を脱ぎ半袖でも暑いくらいです。
本宮大社参拝後に大鳥居と旧社地”大斎原(おおゆのはら)”へ。不幸にも明治22年の大水害で社殿が倒壊してしまったそうです。そして現在の高台に遷宮されたとの事ですね。
私は現在の本宮大社を見ても凄く厳かな雰囲気が漂い、身の引き締まる感じがして熊野三山の中では最も好きですよ。
”ちょこっと”散歩 vol. 4 - 五里五里の旅人
2010/05/29 (Sat) 23:54:17
熊野本宮大社から最も近い温泉地である”湯の峰温泉”です。
ひなびた雰囲気がとても良く、また硫黄の臭いが漂っており、まさに温泉地・湯治場と言う感じで大変気に入りました。
Re: 4CH その他の歩いてみた【専用掲示板】 - 無常の旅人
2010/05/30 (Sun) 13:59:58
 なつかしい場所を写真で見せていただきました。妻と2人で今から20年前にここの「つぼ湯」に入りました。川音が今でも耳にのこっています。湯の峰温泉では一番のいい湯でした。 それと温泉卵をつくって食べた事も思い出しました。
いい温泉です。
 五里五里の旅人さん、ちなみに、つぼ湯にはいられましたか?
湯の峰温泉”つぼ湯” - 五里五里の旅人
2010/05/30 (Sun) 21:18:37
無常の旅人様、こんばんは。
もちろん”つぼ湯”に入ってきましたよ。ここに来て入らずに帰ると後悔します。運よく順番待ちすることも無くすぐに入る事ができました。ラッキーですね!
ちなみに一般浴場とセットの750円で”つぼ湯”利用は30分の制限つきでしたが、川音と川からの風が心地よく、小栗判官が蘇生したように私もリフレッシュできましたよ(笑)
”ちょこっと”散歩 vol. 5 - 五里五里の旅人
2010/05/30 (Sun) 21:36:10
同じ道を帰るのも能がないので大好きな熊野の海を見て帰る事にし、帰り道にある熊野速玉大社に立ち寄りました。
ここ5、6年で年平均2回は訪れている熊野ですが、この熊野速玉大社は今回で2回目です。
熊野三山の中では地理的に一番参拝しやすいです。
朱塗りが鮮やかで本宮大社とは違った趣きでいいですね。
”ちょこっと”散歩 vol. 6 - 五里五里の旅人
2010/05/30 (Sun) 22:24:24
七里御浜で大好きな熊野の海を眺めて帰りました。
熊野の海は雄大で私にパワーを与えてくれますね!
今回は友人の都合で帰りが遅くなるとまずいのでこの七里御浜以外はスルーしましたが、熊野に来ると必ず立ち寄るところがあります。
鬼ヶ城、獅子岩、この七里御浜ふれあいビーチ、そして道の駅ウミガメ公園です。
湯村温泉散策 - 五里五里の旅人
2010/07/11 (Sun) 10:56:52
現在リハビリ中の私は長い距離、きつい坂道が続くウォークはドクターストップがかかっている関係で、”ちょっと歩いてみた”シリーズになってしまいますがお許しください。

鳥取砂丘へ向かう道すがら、湯村温泉がありますので立ち寄り散策をしました。
過去幾度もこの湯村温泉を通過するだけで、泊まったことも、立ち寄ったこともありませんでした。
温泉街はほぼ国道9号線と平行しており想像していたよりもこじんまりとした温泉街でした。

到着は朝の8時40分すぎ、温泉街を少し過ぎたところの有料駐車場(¥250で時間制限なし)に車を止め散策開始です。
川沿いの遊歩道を500m程、ゆっくりのんびり歩いて行くと湯村温泉の中心で高温の噴出泉「荒湯」がありました。
早速、生たまごを買って(5コ¥200)荒湯に浸けてゆでたまごにします。
12分かかるのですぐ近くの「夢千代像」と付近を散策しました。
出来上がりのゆでたまごを春来川のほとりの足湯に浸かりながら頂きましたが、凄くおいしく感じましたね。

湯村温泉は848年(平安時代)の開湯で歴史が古く、源泉温度が98℃で日本一だそうです。
また、NHKのドラマ「夢千代日記」のロケ地として全国的に知られるようになりました。

写真は「春来川と荒湯」です。
春来川のほとりに足湯(丸太に見えるのが椅子です)があります。
写真右の赤い橋を渡ったところに吉永小百合の「夢千代像」があります。
宿場ウォーク 東海道「関宿」 - 五里五里の旅人
2010/07/14 (Wed) 20:07:21
私が気に入り、過去に何度も訪れている東海道の宿場「関宿」のご紹介です。

頂戴したイラスト案内図(パンフレット)によると、「関宿」は東海道の江戸から47番目の宿場で、東の追分から西の追分の間1.8kmが「関宿」の範囲だそうです。

国道1号線沿いに「道の駅・関宿」があり観光案内所もあります。また宿場のはずれにも観光駐車場(無料)がありますが、あまり広くなく季節や時間帯によっては満車の時が多いです。

東の追分は東海道と伊勢別街道の分岐点で大きな鳥居と常夜灯がありました。
西の追分は大和・伊賀街道の分岐点ですが、国道1号線と接しています。(ここにも駐車場があり狭いですが比較的空いています。)

旅籠玉屋歴史資料館と関まちなみ資料館は二館共通入場券で大人300円でした。
地蔵院から東の御馳走場までが見どころが多いですね。

私は宿場のほぼ真ん中に位置する観光駐車場に駐車し、東の追分まで行き西の追分へ歩きましたが、車で行くと必ず一往復しないといけませんね!

写真は百六里庭の眺関亭より西(鈴鹿峠)方向を写しています。
関宿 - さっちゃん
2010/07/15 (Thu) 11:36:46
関宿 綺麗な写真ですね。
街並みも素晴らしそうです。
訪ねてみたくなりました。
ご推薦のおいしい食べ物ありますか?ありましたなら、お教えくださいませ。
ご無理をいって申し訳ございません。
会津屋さんの”山菜おこわ” - 五里五里の旅人
2010/07/15 (Thu) 23:19:41
さっちゃん様、こんばんは!

関宿でのお食事処は「会津屋」さんがお勧めです。
宿場のほぼ真ん中で、しかも観光駐車場のすぐ近くで便利です。

”山菜おこわ”と”街道そば”と入口の暖簾に書いてある通りでお勧めです。

私は”山菜おこわ”(ミニそば付)を頂きましたが、お店は”山菜おこわ”と”街道そば”のセットになっている”山菜おこわサービスセット”がお勧めのようでした。

写真は「会津屋」さんの店先で、街道を挟んで地蔵院があります。(後ろが鈴鹿峠方向になります。)
木津川の”流れ橋”ウォーク - 五里五里の旅人
2010/07/18 (Sun) 23:41:31
”流れ橋”は京都府八幡市から久御山町に架かる木造橋で正式には府道281号八幡城陽線・上津屋橋(こうづやばし)と言います。

太秦の京都撮影所からさほど遠い距離ではないので時代劇の撮影地としてよく使用されています。

橋の長さ(全長)は365mで幅は3.3m。
説明では日本最長級の木造橋と”級”の表現があるのは、写真奥の久御山町側の一部にコンクリート橋脚があるためにあいまいな表現になっています。

1953年(昭和28年)建造以来16回流されたようですね。最近では昨年10月8日の台風による増水で流されましたが先月やっと修復され通行できるようになりました。

梅雨末期の大雨で各地に甚大な被害が発生し、死者・行方不明者が出て心苦しいニュースを見聞しました。
流れ橋も気になり今日午前に見に行ってきましたが大丈夫でした。

写真は八幡市側から東の方向を写しています。



ウォーキングイベントの開催 - 無常の旅人
2010/07/23 (Fri) 10:53:08
ウォーカーステーションTVさんへ

ウォーカーステーションTV主催のウォーキングイベントを開催していただけるとうれしいのですが・・・・。
開催していただければ是非参加したいのです。

それも、WSTVならではのテーマウォーキングがいいですね。

ウォーカーステーションTVさんいかがでしょうか?
宿場ウォーク 東海道「坂下宿」 - 五里五里の旅人
2010/08/05 (Thu) 15:25:40
梅雨明け間もない7月19日、うだるような暑さの中、車&ウォークで東海道「坂下宿」へ行きました。

江戸から来た旅人が鈴鹿峠に差し掛かる最後の宿場で、以前紹介した「関宿」のひとつ京よりの宿場・・というくらいの知識しかないので「鈴鹿馬子唄会館」へ行き「坂下宿」についての説明をお伺いしました。
私は「さかのした」と思っていましたが「さかした」が一般的な呼称のようです。

本陣は松屋・梅屋・大竹屋で脇本陣が小竹屋。
梅屋・大竹屋は茶畑になっており街道も現在の国道1号線ルートのなる前にこの坂下宿を拡幅して国道とした為、昔ながらの街道の風情が全く残っていないとのことでした。
「鈴鹿馬子唄会館」から江戸よりの沓掛集落は昔の風情が残っていますが、正確には坂下宿ではないとの事でした。

実際に歩いてみると確かに残念な宿場でしたが、当時の旅籠の賑わいを思い浮かべながら茶畑をしばし眺めました。
この後、沓掛集落へ行きましたが、道幅も狭く古い民家が残っており街道の雰囲気が残っていました。

写真は手前が梅屋本陣跡、奥が大竹屋本陣跡で茶畑になっています。
薬師寺~唐招提寺 往復散策 - 五里五里の旅人
2010/09/13 (Mon) 19:01:46
関西も長かった夏が終わりを迎えています。夏の空気と秋の空気が入れ替わったようですね。

秋を感じに薬師寺と唐招提寺に行って来ました。
両寺の距離は約600~700m程しか離れておらず、この間はウォーキングがベストです。
しかし一方通行(唐招提寺から薬師寺)の道は思ったより交通量が多く車道と歩道の分離も無く少々危険なうえ路線バスも通ります。

この道の両側は古い民家が残っており、のどかな田園風景も目にする事ができますので、交通量が少ないと最高の散策道なのですが、ちょっぴり残念です。

写真は唐招提寺から薬師寺に向かう途中です。遠くに見える赤い門が薬師寺與樂門です。
山背古道・鴻ノ巣山散策道 - 五里五里の旅人
2010/09/21 (Tue) 22:36:18
五里五里の散歩道の紹介です。

山背古道(やましろこどう)はJR城陽駅から木津川市までの全長25kmの散策道です。
奈良県の”山の辺の道”のような知名度がありませんが、南山城の落ち着いた町並みや風景、歴史遺産が数多く点在しているコースです。

今回は山背古道の一部である、水度(みと)神社から鴻ノ巣山山頂までの約700mの散策です。

さすがに朝晩は涼しくなった関西ですが、日中はまだまだ暑い日が続いています。
この鴻ノ巣山散策道を散策していると時折、涼しく心地よい風が木陰を通り抜け、大変気持ちよく散策ができました。

平成22年11月21日(日)第16回山背古道とことんウォーキングが開催されます。
受付開始9時 スタート9時30分で集合はJR城陽東側と木津川市市役所玄関前駐車場です。
城陽出発と木津川市出発コースの選択制です。
私は仕事の都合がつけば、城陽出発コースで参加をしようと計画しています。

コースに平行してJR奈良線が通っていますので、自分の体調に合わせて途中まででも計画出来ますので、皆さんも是非、山背古道へウォーキングにお越し下さい。
満開の蕎麦の花に誘われて - 五里五里の旅人
2010/09/28 (Tue) 23:21:30
蕎麦の花が満開と聞いて、山の辺の道のはるか東の桜井市笠地区を訪ねました。
1998年以来、約12年ぶりの訪問で、まず笠山荒神社にお参りしました。
笠そばのお店に車を止めましたので裏参道からのお参りになってしまいました。
参拝後は表参道を下って行ったのですが、笠そばをお昼にする予定でしたので、再び表参道を登り来た道を引き返しましたが、結構良いウォーキングになりお腹をへらすのに都合が良かったです。(笑)

笠そばを堪能した後は車で蕎麦畑まで行き可憐に咲いている蕎麦の花を愛でました。
つい最近まで暑い日が続いていたとは思えないくらい爽やかな風が流れて行き、空を見上げると秋の空が広がって大変心地よかったです。

ほんの少しのウォーキングでしたが、秋の高原のすがすがしい空気と蕎麦の花に癒されました。
第16回山背古道とことんウォーキング vol. 1 - 五里五里の旅人
2010/12/04 (Sat) 23:27:19
去る11月21日(日)第16回山背古道とことんウォーキングが晴天のもと開催されました。

私は前々日に早朝5時半出勤で帰宅が深夜2時過ぎというハードスケジュールだった為、(前日も急遽休日出勤)完歩は体が拒否しているようで気が重く当初の予定から変更しました。
当初は城陽駅起点での計画でしたが、木津市役所起点にしました。なぜなら山背古道の南半分は歩いたことがなかった為で、木津から玉水駅を目標(半分)に計画変更しましたが、実際は山城多賀駅まで歩きました。

コースに平行してJR奈良線が通っていますので自身の体力、その日の体調に合わせて距離を変更できるのがこの山背古道の魅力のひとつでもありますね。
JR駅ですと 木津~上狛~棚倉~玉水~山城多賀~山城青谷~長池~城陽 になります。

木津~上狛間では木津川を渡る泉大橋からの眺めが素敵でした。
泉橋寺の地蔵石仏は「山城大仏」と呼ばれるほどの立派な石仏です。写真でしか見たことがなかったので感激でした。

写真は泉大橋からの木津川の流れ。遠くには生駒山がみえます。木津川はこの西方すぐから右方向に大きく流れを変え北へ向かって流れて行きます。

第16回山背古道とことんウォーキング vol. 2 - 五里五里の旅人
2010/12/04 (Sat) 23:53:42
上狛~棚倉間での見どころは山背古道よりほんの少しコースアウトしますが、椿井大塚山古墳です。

全長175mの前方後円墳で、築造は3世紀後半の邪馬台国時代の古墳と推定されています。
この古墳が有名になったのは、昭和28年(1953年)国鉄奈良線の改良工事が実施され、偶然にも未盗掘の竪穴式石室発見と共に銅鏡が三十数枚発見された為です。

奈良の山の辺の道近くにも銅鏡が多数発見された黒塚古墳が有名ですが、この山背古道にもこのような立派な古墳があるのは嬉しいことですね。

写真は椿井大塚山古墳からの眺めです。古墳を分断して奈良線の鉄路が敷かれているのが分かります。